スキップしてメイン コンテンツに移動

.NET MAUI PLUGIN BLEがWindows(10/11)に対応してた(BLUETOOTH)

Windows対応

イヤッッホォォォオオォオウ

Bluetooth LE plugin for Xamarin & MAUI がWindowsに対応してた~

nugetでver3.00をみんな早速ゲットだ。

 

ちなみにこちらはAndroid版のサンプルアプリ

plugin ble Android版

 

↑これよこれ

これをまってたのよ

みんな大好きBluetooth。そのBLEのXamarinとMAUIのプラグインがWIndowsに対応してたよ

しかも2日前

全然気付かなかったよ

早速試してみました

うごいたよー

これだ

Windows版 bluetooth le  MAUI

うん、まあ画面がダサいのは勘弁してくれたまえ

ワンオペなんだよこっちは

 

変わったところ

とは言えWindowsなどに対応するためや色々拡張されていて肝心のRead,Writeの戻り値が変わってる

ReadAsync

まず一箇所目がReadAsync()関数

var bytes = await characteristic.ReadAsync()

とやっていたらbytesはbyte[]だったのだが・・・

戻り値がTask<(byte[] data, int resultCode)> に変わったので

緊急的に

var bytes = await characteristic.ReadAsync();    // ★ver 2.13から変わった

var bytesdate = bytes.data;    //データの取得

なんて、無理やり変えてしまったけど、受信結果も取れるようになったのだけど

resultCodeがbleに規定されたコードが帰って来るみたいで、そのコードが何処にあるのかよくわからない・・・


WriteAsync

もう一箇所変わったのがWriteAsync()関数。

これまた戻り値が変わっている

Task<bool>がTask<int>に変わっているだけなんだけど0が送信成功。それ以外はBLE deviceから戻ってきたエラコードとなってるけど、失敗の時何が返ってくるんだろうねぇ 

まあackの代わりなんだろう


ソース

.NET MAUIのソース

そんなわけでまあとりあえず動く版のソースをgithubにアップロードしました

↑こちらがMAUIのソース。AndroidとWindows11で動作確認。

当たり前だけど、Windowsで動作させるときは、ble内蔵のPCじゃないと動作しないです。

ノートPCだと最近は大抵内蔵だけど、デスクトップPCだとBluetoothのドングルが必要です。

まあアマゾンやヨドバシで1000-1500円位で買えるのでそれ使えば動きました。


ESP32のソース

そしてこちらがデバイス側のソース。俺も大好きESP32で作ってます。

↑18番ピンのON/OFFを切り替えると画面上の表示がほんのちょっと変わります。


まあソース見れば大体わかると思うけど、ble pluginのページからソースをダウンロードして中身を確認した方がいいです。

とりあえず以前作ったBLEのテスト用のソースが変わったのところしか確認してないけど、結構変わっているっぽいので。

 

前回のソース

 
 

おしまい

 

コメント

このブログの人気の投稿

ImDiskの後継アプリのAIM toolkitを試してみた

ImDiskの開発辞めちゃったらしい というわけで、じゃあ後継ソフトはあるのかと思ったらあった 遅いと言われているけど・・・ とインストールしてみた ImDiskのこの間の結果はこちら 再びRAM DISK(ImDisk)   blog.mazepin-led.com    そして今回のAIM Toolkit なんか、無茶苦茶遅くなってるな 下手するとSSDの方が速いじゃん CPUの使用状態はこんな感じ PIO転送なところは変わって無さそう まあ、遅いからと言ってその速度が体感できるのかというと出来ないんだけどね と思ったところで、なんか設定変えてみたらどうなるのだろう Allocate Memory Dynamicallyというのは、メモリを必要に応じてってことだからと思って以前試したことがあったけど、なんかImDiskのときは不安定だったんだよな  AdvancedのとこにあるUse AWE Physical Memoryというのが良くわからないけど、チェックしてみたら速くなった おお、大分速くなった。なったけど・・・・なんで? これだとImDiskよりちょっと遅いくらいになるのか もしやQuickFormatととかでも変わるのか?と思ったけどそこまでやる気も無かったので放置。速くなるわけないよね。 後は圧縮とか、取り外しメディアとかだし。   最近の性能の良いSSDのおかげで RAM DISKというものの存在意義が薄れちゃったね まあそれでとにかく速度を稼ぎたいぜって人は SoftPerfect RamDiskでも使ってください 昔はPrimo Ramdisk使ってました。当時使ってたけどなかなか良かった。 当時SSD無茶苦茶高かったし。 今はほぼ無用になってしまったが・・・ 未だにスタンダード版は8GBまでなんだな キャッシュ領域にしたいなら大人しく余ってるSSDを使った方がいいんじゃ無いかって気がするけど  おしまい

QCC dongle proを買った→Windows11で接続までのみちのり

何があった  買ったけど最初の接続に手間取ったので そのメモ QuestyleのQCC dongle proを買ったのだけど、使っているイヤホンと接続できない なんでー? ペアリングしてるのに 説明書 説明書には外装のQRコードを読むように書いてあるのだけど そもそもpage not found 404になる   Windowsには・・・ ちゃんと  ヘッドホンのところには QCC Dongle Pro って出てるのよね しかし音が出ない つーか、新しいペアリングはどうやるのだ  スマホが必要でした 何だそりゃっていいたくなるがどうやらまず、スマホにQCC dongle Pro接続して専用アプリで ドングルとイヤホンをペアリングする必要があった 何だそりゃー Google PlayでQuestyleで検索かけるか こちら でまずはインストール そしてスマホにドングルを刺して、このアプリ内からイヤホンをペアリング そしてそのドングルをWindows11の空いてるUSB TYPE-Cポートに突き刺す   音が出た! やったね  結局音が良くなった?  どうなんだろうね 正直言ってよくわからん ただ、マイケルジャクソンのThe Jamのオープニングのガラスの割れる音は 今までよりも細かくパリパリ聞こえるようになったから効果はあったんだと思う それと遅延が少なくなった  finalのZE3000 SVというイヤホンを使っていたのだけど今までのただのUSBドングルで YouTubeを見てると明らかに音と画面のタイミングがずれてて、 Bluetoothイヤホンってこんなもんかと表他のだけどそれが亡くなったのはとても快適 LDACは遅延が酷いとか書いてあったからビビってたんだけどね(でも有線イヤホン使うと、あ、これが合ってる状態なんだってなるので遅延はあるみたい)   あと、たまにイヤホンと繋がらなくなるねぇ 相性問題というやつなのだろうか    今までのUSBドングルが捨てられない 最期に罠が一つ そりゃ無いぜって言いたくなるのが今までのUSBドングルが捨てられないこと このQCC dongle pro はWindowsからはイヤホンとして認識されるので他のBluetoo...

結局Alternative A2DP Driverにした

なぜならば 手持ちの安物のBluetoothドングルで使えたから QCC dongle pro を買ったのってこのドングルがあれば、イヤホンに LDAC 接続してスマホとのブルートゥース接続も出来ると思ったから ところが、このドングルはイヤホンと1対1で繋がってしまって、他の接続には一切使えない 今まで使ってた安物のドングルと2つも使うことになってしまった  ソフトウェア ドライバーを入れ替えればいいのであればそっちの方がいいや そう思ってドライバーを入れました  ドングル PCに刺さっているドングルは TP-Link Bluetooth 5.4 USB Adapter というやつ 1000円ちょっとで買えます Alternative A2DP Driver インストール AlternativeA2dpのオフィシャルページ AlternativeA2dpの説明など ダウンロードは下の方にある   www.bluetoothgoodies.com ↑このページの下の方にあります   後は他のアプリと同様にインストール   パラメータ調整 この画面で適当に自分のイヤホンにあった設定をして下さい finalの ZE3000 SV はaptには一切対応していないので迷うことなくLDACを選択しました 購入  気に入らなかったら削除しておしまい 気に入ったら購入しますが、Alternative A2DP Driverの右上をクリックすると購入が出てくるので 決済ページに飛んでいくので決済 私は PayPal で払いました  PayPalだと何も入力しなくても、PayPalのアカウントにメールで認証ファイルが送られてきます  ちなみに買ったのはAACサポート有りのバージョン $8. 99でした(無しだったら$5.99) 購入したライセンスの適用 購入したライセンスの適用を選択したら、ダイアログが出てくるのでメールで到着したファイルを選択するとライセンスが適用されます 下の方に今のビットレートとか出てくるからまあそれを参考に自分の設定を詰めていってくださいな エンコード品質はSQ(中)にしました HQ(高)だとたまに無音になるのだけど、結構マシンパワーあるはずなのだけどなぁ 不思議なのは...