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2月, 2025の投稿を表示しています

doxygenの@includeではまった話

 doxygenで途中でファイルを挿入したければ  @includeで解決 そう思っていた頃もありました ところが、 @include ファイル名 としても全然取り込まれない。無視される。 何でだよ・・・と思っていたら、エラーメッセージを見たら EXAMPLE_PATH を設定しろ と出ている なーんだ。それだけかと思って設定しました。   mdファイルにこんな記述をした # マニュアルトップ {#mainpage} @include 999_head.md ## 最初に 電飾基板えるいーだーの世界へようこそ。このページは電飾基板「えるいーだー」の操作方法のマニュアルページです えるいーだーはスマホアプリと、電子基板から構成されています。アプリはGoogle PlayかWindows Storeから無料でダウンロードしてお使いいただけます。 そしたら・・・   なんなのこれはー クリップボードにコピー? いやいや・・・ どうも見本のコードとして取り込まれてしまったようで 正解は @include{doc}  999_head.md でした{doc}とするとドキュメントの一部になりました なんか @includedoc 999_head.md でもいけるっぽい   EXAMPLE_PATHについてもしっかり doxygenのコマンド のところのヘルプに乗ってました。  おしまい    

doxygenの出力ファイルにヘッダ、フッタを入れる(header.html,footer.html)

えるいーだーのマニュアルを作っててdoxygenを使っていたときに出来て嬉しかったこと それはヘッダとフッタを自分で作れたこと。 今までできないと思ってたもんなぁ。 自作のヘッダやフッタなんて仕事では使うこと無いし、今までは必要なかったし・・・多分今のところ「できるようになっただけ」  また自作のヘッダにしても、大体が「だからどうした」って感じになりそうだけど。 まずは元の見本から ヘッダ  自分の出力したdoxygenのhtmlファイルから <!-- end header part --> までをコピペしてください。サイドパネル付きやロゴやバージョンの有無で変わってきますのでこのソースをそのままコピペすると何があるかわかりません。 <! DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "https://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd" > < html xmlns = " http://www.w3.org/1999/xhtml " lang = " ja " > < head >     < meta http-equiv = " Content-Type " content = " text/xhtml;charset=UTF-8 " />     < meta http-equiv = " X-UA-Compatible " content = " IE=11 " />     < meta name = " generator " content = " Doxygen 1.13.2 " />     < meta name = " viewport " content = " width=device-width, initial-scale=1 " /...