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.NET MAUI でSSIDを指定してWifiのアクセスポイントに接続する

nugetにあった .NET MAUIでSSIDを指定して直接アクセスする方法、以前はこんな記事を書いてしまったけどnugetにあった。 .NET MAUIではSSIDを指定した接続は.NET 9まで待て? 待てば海路の日和あり 本当かなぁ .NET MAUIはSSIDに対してのプラットフォーム間で共通のアクセスする方法がない。 全部プラットフォーム毎にコーディングする必要がある こんな事ならえるいーだーもflutterで作ればよかった そう思っていたら、githubにissueが上...   blog.mazepin-led.com 前探したときは無かった気もするけど・・・ それはともかく試してみた いつもニコニコ実験台ESP32 WifiアクセスポイントにはESP32になって貰った # include < Arduino.h > # include < WiFi.h > # include < WiFiClient.h > # include < WiFiAP.h > // https://github.com/espressif/arduino-esp32/blob/master/libraries/WiFi/examples/WiFiAccessPoint/WiFiAccessPoint.ino const char * ssid = " nikoniko_jikk endai " ;    //!< SSID const char * password = " yourPassword " ;  //!< パスワード WiFiServer server ( 1999 );                //!< Wifiサーバー(port:1999) /// @brief セットアップ void setup () {     Serial . begin ( 115200 );               //デバッガー向けシリアル   ...

ESP32のOTA(Over The Air)をスマホからやる:スマホ側の話(.NET MAUI)

ESP側の話 の続きです Andoroid  まあウインドウズでも動いちゃったんですが 開発環境はVisual Studio2022 .NET MAUI です つーても実証実験のタメに作っただけなので、C#でTCPクライアントを作って、パケットを送りつけるというとても雑なアプリです このページ見た人は「何だよ俺でも出来るじゃん」と思うでしょう 出来上がったイメージはこんな感じ   ソリューションを作る Visual Studioで.NET MAUIのアプリを作って下さい。 今回はTcpClientMauiというnamespaceにしましたが、そこはご自由に firmwareの用意 まあ何は無くてもファームウェアの用意です。 こいつを送り込んでやります。 つーても私の場合は他のアプリをいくつか作ってるので、その中から適当に選択したアプリのfirmware.binを使いました ESP32のファームを作るのにVS Code上のplatform IOを使ってる人はプロジェクトフォルダの下の .pio/buildの中を引っかき回せば見つかります。(adruinoはどこにあるんだろ・・・) それをZIPで圧縮してVisual Studio のさっき作ってプロジェクトのResourcesの下のRAWにドラッグします そして、大抵は勝手にプロパティのビルドアクションがMauiAssetになってるのだけどなってなかった場合はMauiAssetにしよう コーディング 後はコーディング ZipHelperクラス(ZipHelper.cs) namespace TcpClientMaui {     internal class ZipHelper     {         public static byte [] ExtractZipFromMemory( byte [] zipData)         {             using ( var zipStream = new MemoryStream(zipData))      ...