スキップしてメイン コンテンツに移動

PCA9956Bを光らせたい-その1

唐突ですが、PCA9956Bと言うLEDドライバーがあります
Lチカをやってる人間にとっては気になるドライバーで

なんと24系統のLEDを独自制御でき、しかも駆動電流を直接指定できる
これがスイッチサイエンスから発売されていて、ちょっと前に購入して放置していました

スイッチサイエンスのは確認用のLEDまで全部付いていてなかなかいい感じなのですがサンプルアプリが無いしデータシートも英語だわで放置していたのですが
持っている事を唐突に思い出したので始めてみました

さて、まずは結線

ブレッドボード上にごちゃごちゃ乗ってますが、使うのは赤枠で囲った部分のみ
赤枠の右上がみんな大好きESP32-DEVKIT-C
左下のがPCA9956Bの搭載された開発ボード(PCA9956BTW I2C 24ch 電流源型LEDドライバ基板)
これを以下の端子をそれぞれ接続します

ESP32PCA9956BTW
5VVDD
21SDA
22SCL
GNDGND

GNDは双方に複数あるのでどれか適当なのでいいです

とりあえずこれで結線はOK・・・なはず

続く

コメント

このブログの人気の投稿

ImDiskの後継アプリのAIM toolkitを試してみた

ImDiskの開発辞めちゃったらしい というわけで、じゃあ後継ソフトはあるのかと思ったらあった 遅いと言われているけど・・・ とインストールしてみた ImDiskのこの間の結果はこちら 再びRAM DISK(ImDisk)   blog.mazepin-led.com    そして今回のAIM Toolkit なんか、無茶苦茶遅くなってるな 下手するとSSDの方が速いじゃん CPUの使用状態はこんな感じ PIO転送なところは変わって無さそう まあ、遅いからと言ってその速度が体感できるのかというと出来ないんだけどね と思ったところで、なんか設定変えてみたらどうなるのだろう Allocate Memory Dynamicallyというのは、メモリを必要に応じてってことだからと思って以前試したことがあったけど、なんかImDiskのときは不安定だったんだよな  AdvancedのとこにあるUse AWE Physical Memoryというのが良くわからないけど、チェックしてみたら速くなった おお、大分速くなった。なったけど・・・・なんで? これだとImDiskよりちょっと遅いくらいになるのか もしやQuickFormatととかでも変わるのか?と思ったけどそこまでやる気も無かったので放置。速くなるわけないよね。 後は圧縮とか、取り外しメディアとかだし。   最近の性能の良いSSDのおかげで RAM DISKというものの存在意義が薄れちゃったね まあそれでとにかく速度を稼ぎたいぜって人は SoftPerfect RamDiskでも使ってください 昔はPrimo Ramdisk使ってました。当時使ってたけどなかなか良かった。 当時SSD無茶苦茶高かったし。 今はほぼ無用になってしまったが・・・ 未だにスタンダード版は8GBまでなんだな キャッシュ領域にしたいなら大人しく余ってるSSDを使った方がいいんじゃ無いかって気がするけど  おしまい

RAM DISKを使ってみた(使ったのはImDisk)

GWだし、まあちょっとラムディスクを入れてみました うちのPCはWindows11 使ったのはImDiskというRAM Disk。 まあ、この辺のインストールとかはあちこちで解説してる人がいるので適当にぐぐってくださいな で、とりあえずベンチマーク なかなかいいスピードだ で、大抵の人はブラウザのキャッシュをRAMディスクにするといいよ・・・と言うけど そもそもメインドライブがNVMeのSSDを使っている状態で、体感速度なんか上がらない(使い終わったキャッシュを再起動したら綺麗さっぱり捨て去ってくれるという利点はある)  うちで一番効果があるのは Adobe Audition というアプリ これが結構高速化する(キャッシュをちゃんとRAMディスクにしたら・・・だけど) ハイレゾ音源だと、1時間の音源が何かする度に4GBのファイルを作られてしまう なので、RAM DISKにすると、結構編集時間を短縮できる Premiere Rushも出力先をRam Diskにしておいて終わったら、SSDにコピーすると言う事をやるとかなりスピードアップになる 実はうちのPCは普段は99%のパワーで動作していて、CPUのターボブーストが掛からないようになっている 大体3.6GHz当たりで安定してるのだけど、これを100%にするとターボブースト機能がONになって一部のコアが4.5とか4.8GHzまで上がる まあ、毎回電源オプションをいじる事になるのだけどさ・・・ そうしてベンチを取ると こんな感じ とは言え、ブーストしてるからと行ってRam Diskのスピードの差を体感する事はさすがに無理 ・・・と言うかフォトショでもRAM DISKにしてよかった・・・と言うほど変わらない SSDの性能が上がってきたしもし次にPCを買い換えたらRAM DISKよりSSDの方が速いかもね  

QCC dongle proを買った→Windows11で接続までのみちのり

何があった  買ったけど最初の接続に手間取ったので そのメモ QuestyleのQCC dongle proを買ったのだけど、使っているイヤホンと接続できない なんでー? ペアリングしてるのに 説明書 説明書には外装のQRコードを読むように書いてあるのだけど そもそもpage not found 404になる   Windowsには・・・ ちゃんと  ヘッドホンのところには QCC Dongle Pro って出てるのよね しかし音が出ない つーか、新しいペアリングはどうやるのだ  スマホが必要でした 何だそりゃっていいたくなるがどうやらまず、スマホにQCC dongle Pro接続して専用アプリで ドングルとイヤホンをペアリングする必要があった 何だそりゃー Google PlayでQuestyleで検索かけるか こちら でまずはインストール そしてスマホにドングルを刺して、このアプリ内からイヤホンをペアリング そしてそのドングルをWindows11の空いてるUSB TYPE-Cポートに突き刺す   音が出た! やったね  結局音が良くなった?  どうなんだろうね 正直言ってよくわからん ただ、マイケルジャクソンのThe Jamのオープニングのガラスの割れる音は 今までよりも細かくパリパリ聞こえるようになったから効果はあったんだと思う それと遅延が少なくなった  finalのZE3000 SVというイヤホンを使っていたのだけど今までのただのUSBドングルで YouTubeを見てると明らかに音と画面のタイミングがずれてて、 Bluetoothイヤホンってこんなもんかと表他のだけどそれが亡くなったのはとても快適 LDACは遅延が酷いとか書いてあったからビビってたんだけどね(でも有線イヤホン使うと、あ、これが合ってる状態なんだってなるので遅延はあるみたい)   あと、たまにイヤホンと繋がらなくなるねぇ 相性問題というやつなのだろうか    今までのUSBドングルが捨てられない 最期に罠が一つ そりゃ無いぜって言いたくなるのが今までのUSBドングルが捨てられないこと このQCC dongle pro はWindowsからはイヤホンとして認識されるので他のBluetoo...